スタッフブログ
2022.08.19
新人の仕事

配属されて1ヶ月経過し感じたこと

こんにちは!

新入社員のMです。

早くも、研修後に配属されて1ヶ月が経ちました。

今回は、実際に配属され業務に携わってみて感じたことについてお話ししたいと思います。

私が配属されている場所は、お客様先のPJに携わっています。

配属当初は、分からないことも多く、働く環境も更に変わったため、入社する際より緊張しました。

正直、環境に慣れるために時間がかかってしまい、配属された1週間は大変でした。

ですが、SさんがBlogで紹介していたように配属されて3か月間はOJTのため、先輩方が分からないことはすべて教えてくれました。

また、担当の先輩だけでなく、別の先輩方や同プロジェクトの他社さんの方も積極的に話してくれるため、とても働きやすい環境だと思いました。

現在は、プロジェクトが結合試験を行う段階のため、自分も実際にその作業を行っています。

まだ、一人で作業をこなすことはできませんが、配属当初よりは、SQLやプログラムの内容を読むことができたり、ログをとることでどのようなエラーが起きているのかなどを自分で少しずつ判断することが出来るようになってきていると実感しています。

ここからは、実際に1ヶ月配属されてみて、意識するべきことについて話していきたいと思います。

配属された時は、本当にスキルもない自分が業務に携わることができるのか、チームの足を引っ張らないかがとても心配でした。

配属されて、スキルはもちろん必要と感じたのですが、それよりも実際に経験してみて新入社員に求められることがあると感じました。

それは、”わからないことを明確にし質問すること”です。

これを言うと、当たり前だとか、質問なんて誰だってできるだろうと思う人も中にはいると思います。正直、自分もその一人でした。

ですが、この質問することというのは最初の壁だと私は感じました。

積極的に質問することは心掛けたのですが、質問した相手に、「結局何が言いたいの」「それで、どこまで理解していてどこからが分からないの」と返ってくることがほとんどでした。その問いに対して、私は答えることが出来ませんでした。

なので、そこから、私は、自分が相手に伝えたいことは何か、どこまで理解していてどこからがわからないのかを、紙に書き出し、それをまとめたことを質問するように心がけました。まだ、その課題について自分自身解決できておらず、治るまでには時間がかかると思います。

同期の日報をみても、同じ課題にぶつかっている人もいたため、少しでもBlogを見ている人の参考になればと思います。


配属されて1ヶ月学ぶことが非常にたくさんあったと感じます。業務のことだけでなく、社会人として必要なスキルについても、先輩たちは嫌な顔一つもせず教えてくれます。

来年以降入社する方々の、参考になればよいと思います。

では、また、どこかで~!!