スタッフブログ
2021.06.02
社内行事

新人歓迎ボードゲーム会開催

こんにちは。新入社員のMです。
今回は、レキオスソフトボードゲーム部による、新人歓迎ボードゲーム会についてお話しさせていただきます。
ボードゲーム部とは、ボードゲームが好きな先輩社員の方々により発足され、その名の通り様々なボードゲームで遊ぶコミュニティです。

そんなボードゲーム部の方たちが、僕たち新入社員と先輩社員との交流も兼ねて、新人歓迎ボードゲーム会を開催して下さいました!
このご時世ですので、対面ではなくリモートでの開催となりましたが、リモートでも楽しめるゲームを準備していただきました。


皆さんはボードゲームと言われてどれくらい思い浮かべることができますか?
将棋・オセロなどの二人対戦のものや人生ゲームやトランプなどの複数人で楽しめるものもありますね。

自分はボードゲームはあまり経験したことはなく、思いつくボードゲームはどれも少人数で行うもので、交流会のような10人規模でワイワイしながらできるようなものは想像もつきませんでした。

実際、今回体験したゲームは初めて聞くものばかりでしたが、ゲームも面白く、部長のOさんをはじめ先輩社員の皆さんも気さくな方たちばかりで楽しい交流会でした!
また、ボードゲーム部は活動的で月に一度のペースで開催されている他、部屋の棚がボードゲームで埋め尽くされている先輩もいらっしゃり、ボードゲームへの想いは想像以上でした。

他にも同じ趣味の人が集まって活動していることもあるみたいなので、自分の趣味と仕事を両立できる職場なんだろうなと改めて思いました。

以下、今回行ったゲームを紹介します。
オンラインでも十分楽しめたので、気になった方は是非友達とプレイしてみてください。

◆インカの黄金
ボードゲームアリーナというボードゲームを無料でプレイすることができるサイトを使用しました。
インカの遺跡の中へ進み、誰が一番お宝を持ち帰ることができるかを競うゲームです。
罠にかかって全てを失うリスクを負いながらも、お宝ゲットために進むか、
リスクを負わず、危なくなったらお宝を持ち帰るかを選択する、ある種チキンレースのようなゲームです。
他のプレイヤーが遺跡から帰った場合、発見したお宝を独り占めできるという点で
運だけではなく駆け引きや心理戦のような場面もあり、なかなか奥の深いゲームでした。
一緒にプレイした先輩は言葉巧に他のプレイヤーに揺さぶりを与え圧勝した方もいらっしゃいます。流石ですね。

◆ボブジテン
日本語大好きな留学生ボブのためにカタカナ語をカタカナを用いずに説明してあげるという設定のゲームです。
一人の出題者があるカタカナ語を外国語を用いずに説明し、回答者はそれが何を説明しているのかを早押しで当てます。
今回は答えを一番早くチャット欄に書き込めた人が勝ちというルールで行われました。
回答者はひらめき力もさることながら、タイピング能力が求められる戦いになりました。
日々プログラミングで鍛えた打鍵力の差か、先輩が多く答えている印象でしたが,SEの卵である同期の新入社員の方々もくらいついて、なかなか白熱した試合になりました。

ちなみに私はタイピングが遅く一問も答えられなかったです。タイピング力を鍛えようと決心しました…。

◆インサイダーゲーム
出題者にはある言葉が与えられて、それを回答者達が当てるゲームです。回答者は出題者にその言葉について質問することができ、そこから答えを導きます。質問はYes or Noで答えられるもののみで、五分以内に当てられなければ全員の負けです。
しかし、回答者の中に一人答えを知っている人(インサイダー)がいます。インサイダーは答えとなる単語を絞れるような質問をして、正体がバレないようにみんなが答えにたどり着くよう誘導します。
仮に正解の言葉を当てることができた場合、そこからみんなで誰がインサイダーかを話し合い、投票で一人決めます。
もしインサイダーを当てることができたらインサイダー以外の、インサイダーの正体がばれなければインサイダーの一人勝ちとなります。つまり、クイズと推理が融合したゲームになります。
インサイダーになった場合、ピンポイントな質問ばかりしているとインサイダーだと疑われ、だからといって何もしないと時間内に答えにたどり着くのは難しいため、難しい立ち回りが要求されます。


今回私はインサイダーに選ばれたので、それとなく答えに近づくような質問や回答をしていました。
個人的には上手く立ち回れたと思っていたのですが、同期のY君の見事な推理により見破られてしまいました。バレないと思ったのですが…悔しいです。

以上今回行ったゲームの紹介でした


皆さんが、研修のことを詳しく伝えていたので、今回は全く研修内容と関係ない記事にしてみました。
リモート研修が続き、先輩社員の方と顔を合わせる機会はほとんどなく、
会社の雰囲気を知ることができる、このような場を設けていただけるのはとてもありがたいです。

最後にこの記事を通して少しでもレキオスソフトの雰囲気を感じてもらえれば幸いです。