【沖縄開発センター】インターンシップを開催しました!
こんにちは!沖縄開発センターのS木です。
「今年は沖縄に台風来すぎやろ…」と思いながらも2028年度採用に向けた活動が色々と進んでおります。その一つとして今年もインターンシップを開催しました!
今年も夏季では2回の開催で合計6名の方にご参加いただきました。今年もこのインターンシップの様子についてお伝えします。
インターンシップ概要
今回のインターンシップでは気象庁が公開している火山の降灰データを収集して可視化するシステムを作る個人開発を行ってもらいました。専門性のある内容に加え、SQLの作成なども行っていただいた為、なかなかハードなスケジュールだったかと思います。
また、実際のお仕事の流れと同様に設計書の確認や作成、実装という流れで実施してもらいました。
今回は夏季インターンシップの1回目は予定通り5日間開催できたのですが、2回目の際には台風の影響により3日間開催となってしまいました…
1日目
初日はまず弊社についての説明とインターン期間中に何を行うかの概要説明を行いました。
最初から最後までとても真剣にお話を聞いてくださいました。(インターンについての導入説明担当の自分はめちゃめちゃ緊張していましたが…)
その後は環境構築などを行い、さっそく今回の課題についての設計書の読み込みを行ってもらいました。
その際にインターン期間中にお世話になるツール(GitやVisual Studio Code、チャット機能)などにも触れていただきました。
初日で緊張しているかもしれませんでしたがこのてんこ盛りの内容をよくこなしていただきました!

2日目
この日から本格的に作業が開始です!
今回の開発ではまず完成している設計書通りにLooker Studioで表やグラフを作成してもらいました。
その際に文字だけで説明されている設計書に「どんな表になれば良いのか」のイメージを画面定義として設計書を作成していただきました。この追加の設計書については、弊社社員がレビューを行い、内容を確認しました。
Looker Studioで必要なデータを入れるためにどのテーブルにどのような情報が入っているのかを、テーブル定義を確認しながら作業を進めていただきました。
3日目
インターンシップ折り返しです!
この日も前日の作業の続きを行ってもらいました!
そして新たな作業としてSQLでテーブルを作成してもらいました。
SQLを作成する際にコードを理解するのはもちろん、結合や正規化に苦戦していました。
(自分も研修の際にSQLの正規化について学習しましたがやっぱり難しいですよね…めちゃくちゃインターン生の気持ちがわかります!)
4日目
開発も後半戦突入です!
作業の難易度も高くなっていたり、自由にデータを使って自分なりに表やグラフを作ってみましょうという作業もあったのでこの日は考えることが多かったのではないかと思います。
(自由度が高いとどのデータを使うべきか悩みますよね…オープンワールドに放り込まれた的な…)
しかし、インターン生は新しい内容の表を作るだけでなく、自分なりに表を見やすくする工夫もされており、とても見やすくなっていてすごく頑張ってくれました!

5日目
短かったような長かったようなインターンシップも最終日。
インターンシップの集大成としてこの期間に何について取り組んだのかについて参加者および弊社社員の前で発表していただきました。
発表では、インターン生の皆さんは緊張していたかもしれませんがしっかりと発表できており個人的にすごいなと感じました。(自分は導入資料説明でガチガチでしたが…)
そしてその後GoogleCloudのプロジェクトの初期化などを行い5日間のインターンシップが幕を閉じました。
参加者の皆様、本当にお疲れ様でした!
インターンシップとしては少し難易度が高めのものになりましたがとても頑張ってくださり素晴らしいと感じました。
来年もインターンシップを開催予定ですので、これを読んで興味を持っていただいた方は、ぜひご応募お待ちしております!
また、28卒の採用活動も絶賛行っていますので、弊社に興味を持っていただけましたらそちらもどんどんご連絡ください!