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業務で扱ったプログラムの紹介

こんにちは。SI部所属のGさんよりバトンを受け継ぎました、システム開発部のTです。
今回は私が部署に配属後業務で使用したプログラムについてお話したいと思います。

 

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PC作業を長時間行い疲れてい
作業中

○バッチファイル
バッチファイルというものをご存知でしょうか?
私はこの業務に携わるまで全く知りませんでした。
バッチファイルは簡単に言うと、コンピュータにやってほしいことを書いたファイルです。

例えば、ファイルを別のフォルダに移動したい時がありますよね。
1回だけで終わるなら良いですが、何回もファイルを移動させるとなると毎回手作業でやるのは大変です。
そこで、バッチファイルを使います。
バッチファイルをダブルクリックするだけでそのファイルに書かれている内容を一瞬で実行してくれるので、ファイル移動をさせる命令をバッチファイルに書けば、簡単にミスなく終わらせることが出来ます。
書く内容は「●●ファイルを××フォルダから△△フォルダへ移動」といった感じに日本語でそのまま書くのではなく、JavaやC言語などのプログラミング言語のようにコンピュータが理解できるバッチファイル専用の構文で書きます。
毎回決まった時間にバッチファイルを実行したい時は、タスクスケジューラというものを併せて使うと自分の決めた時間に自動的にバッチファイルが実行されるようになるのでさらに便利です。(タスクスケジューラについての説明は省きます)

バッチファイルを初めて聞いた人も多いと思いますが、実は世間ではバッチファイルは最近どんどん使われなくなってきているみたいです。
最初、バッチファイルについて知りたかったので書店に行ってみましたがバッチファイルの本は見つかりませんでした。
研修で扱ったJavaなどとはかなり構文が違い、ネットでもそこまで多く情報があるわけでもなかったので、分からない構文等は先輩社員の方にもたくさんお聞きしました。
正直ほとんどの人は業務で使う機会はあまりないかもしれませんが、日常生活でも使えると便利なので興味があればちょっと調べてみると良いと思います。

○C++

C言語に似ていてC言語を少し発展させたプログラミング言語にC++というものがあります。(プログラミング言語の説明は割愛します。)
読み方は色々ありますが、シープラと呼んでいる人が多いと思います。(+2個なのに「プラ」と読むため、CでもC++でもないC+というものがあるのかと以前は思ってました...)

C++はC言語の発展形のためC言語を学んでから取り組む人が多いようですが、私は元々C言語をほとんど知らなかったので解読にかなり苦戦しました。(ちなみに業務ではC++のコードの修正を任されました)
どのプログラミング言語にも言えると思いますが、ソースコードの内容を全部理解してから修正しようとすると時間もかかってしまい無理があるので、自分の修正する関連場所に絞って理解するようにし、分からなくてもあまり自分で考えこまず積極的に先輩社員に聞いて解決していくのが良いと思います。

ちなみに、テレワークなので質問はほとんどをメールやチャットで行います。
先輩の様子を伺ったりしながらためらう必要もなく遠慮せずにどんどん質問が出来るので仕事もスムーズに進めることが出来ます。
ただ、一方で文面だけでは理解し難い内容も多々あるので、文章を読んだり書いたりすることが得意でない自分は理解するまでに結構時間がかかってしまうこともあります。
しかし、そのおかげでなるべく分かりやすく伝えるということを自然に毎回意識して質問するようになったので、そこは凄く勉強になってます。

 

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仕事の雰囲気や感想を少し交えながら業務で扱ったプログラムの説明を簡単にお伝えしてみました。

入社希望の方、入社予定の方に少しでも参考になっていただけたら嬉しいです。

次回は水戸支店のメンバーの更新になります。今年のブログ更新チームの一周目最後の更新になります!