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配属2ヶ月、新人の記録(SI部編)

皆さん、こんにちは! 初めまして!
SI部所属のFです。(SI=システムインテグレーションの略称です)

2か月の研修を経て6月からSI部に配属となり、現在は弊社内のテレワークに向けた環境作りに取り組んでいます。
初めてのことが大半で、わからないことだらけですが、勉強に次ぐ勉強の日々を送っております。

さて、前回まではシステム開発部のメンバーによるブログ更新でしたが、今週はSI部の新人である私が更新を担当いたします。
恐らくこれを読んでいる方が「IT系」と聞いてイメージする仕事の多くは、システム開発部の行っている業務なのではないでしょうか。
SI部からは初めての更新ということで、今回は「SI部って何しているの?」という疑問について、私や同期のSI部メンバーがこの2か月で経験した業務を通じて説明したいと思います。

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サーバー
大きい台車

・そもそもSI部はどんな仕事をしているのか

SI部の主な仕事は、「システムが動くためのインフラづくり」です。
扱うのはサーバやPC、ルータなどのネットワーク機器など、プログラムを動かすために必要なマシンが中心になります。
すなわち、システム開発部が作ったプログラムがちゃんと動くための環境を整えるのがSI部の業務内容です。

業務内容は多岐にわたりますが、サーバの設置、ネットワークの接続、必要なソフトウェアのインストール……など、プログラムを運用するために必要なインフラの設計が主になります。
ここからは、私がSI部に配属になってから2か月、どのような業務を行ってきたのか、一部ではありますが説明していきたいと思います。

・サーバ移設、それに伴う計画の作成

6月に東京本部のサーバの移設を行いました。

サーバを動かすためには、どのような順番でサーバを停止し、移設作業を行うか、予定を決めなければいけません。
動かすサーバはどれもプロジェクトで使用しているものなので、移設にあたり、作業の段取りを事前に決めておくことが重要です。
そのタイムスケジュールの作成が、同期と私の初めての業務でした。
さらに、実際にケーブルがどこに繋がっているものか、サーバはどのプロジェクトで使用しているものか……などの調査も行いました。

実際の移設作業は体力勝負です!
私は(お恥ずかしながら)体力がなく、力仕事は同期や先輩に任せきりでした…。

ネットワーク
トラブル対応をするペンギン

・移設したサーバのネットワークを設定

移設を行ったサーバは、移設先のネットワーク環境に合わせて設定変更を行うことがあります。その場合、サーバにキーボードやモニターを接続し、直接ネットワークを設定します。

重要なファイルを編集する必要があり緊張しますが、ネットワークが繋がった時の嬉しさはひとしおです。
繋がらない時の焦りも凄いですが……。

・社内設備のトラブル対応

社内設備の保守、トラブルが発生した際の対応も、SI部が行っています。
最近ではテレワークに移行しているということもあり、自宅から会社PCに接続する際のトラブルが多いです。

ちなみに、これを書いている時点(2020年8月5日)では、社内でテレワーク環境の整備を進めている真っ最中です。
次回私が更新するのは少し先ですが、そのころにはより快適なテレワーク環境になっているはずです!

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以上のように、SI部では「プログラムを作る」というより、「プログラムを動かすための環境を作り、管理する」という業務を行っています。
いずれも先輩に方法を教わったり、web上でやり方を調べたり、同期と協力しながらの作業になります。

今回の更新は、「就活」からすこし離れて、「業務」についてお話させていただきました。
本当にこれでいいのか迷いつつも、就活に関しては他メンバーが熱く語ってくれるものと信じ、今回の更新を終えたいと思います。

次回の更新はシステム開発部に戻りまして、Iさんがお送りいたします。